8倍は画素数でいうと
8倍拡大では幅と高さがそれぞれ8倍になるので、画素数は64倍になります。320 × 213のサムネイルは2560 × 1704に、960 × 540の画像は8K画面と同じ7680 × 4320になります。
出力は80 MPまでのため、8倍拡大で受け付けるのは1.25 MPまでの画像です(例:1280 × 960)。それより大きいファイルはアップロード前にお断りし、クレジットは消費されません。それより大きな画像なら、いずれにしても4倍拡大のほうが適しています。
結果の64画素のうち、元画像の画素に裏付けられているのは1画素だけです。残りの63画素は再構成しなければなりません。ここが8倍と4倍の違いで、写真によって向き不向きがはっきり分かれる理由です。

















