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画像をオンラインで8倍に拡大

サムネイルからポスターへ。幅も高さも8倍にし、普通の拡大では生まれない質感を加えます。

雪をかぶった岩山の頂: アフター
雪をかぶった岩山の頂: ビフォー
ビフォーアフター

8倍拡大 · 320×213 → 2560×1704 · 拡大部分

320ピクセルが、2560ピクセルに。

サムネイルほどの写真が、大きく印刷できる画像になります。岩肌や山道、木々の連なりが自然な構造として戻ってきます。

雪原と尾根: アフター
雪原と尾根: ビフォー
ビフォーアフター

8倍拡大 · 320×214 → 2560×1712 · 拡大部分

画素数は64倍。

8倍では、目に見えるもののほとんどを再構成しなければなりません。モデルは元の形と色に沿った、もっともらしく自然な質感でそれを埋めます。

上から見た集合住宅: アフター
上から見た集合住宅: ビフォー
ビフォーアフター

8倍拡大 · 213×320 → 1704×2560 · 拡大部分

風景と大判プリントのために。

8倍がいちばん合うのは、山や森、建築物です。顔や商品には、より大きな元画像から4倍で拡大するほうが確実です。

夜明けの岩の尖峰: アフター
夜明けの岩の尖峰: ビフォー
ビフォーアフター

8倍拡大 · 320×208 → 2560×1664 · 拡大部分

8倍拡大でできること、できないこと

8倍は大きな飛躍です。モデルがそれをどう処理するのか、何クレジット必要か、どんな写真を選べばよいかを説明します。

8倍は画素数でいうと

8倍拡大では幅と高さがそれぞれ8倍になるので、画素数は64倍になります。320 × 213のサムネイルは2560 × 1704に、960 × 540の画像は8K画面と同じ7680 × 4320になります。

出力は80 MPまでのため、8倍拡大で受け付けるのは1.25 MPまでの画像です(例:1280 × 960)。それより大きいファイルはアップロード前にお断りし、クレジットは消費されません。それより大きな画像なら、いずれにしても4倍拡大のほうが適しています。

結果の64画素のうち、元画像の画素に裏付けられているのは1画素だけです。残りの63画素は再構成しなければなりません。ここが8倍と4倍の違いで、写真によって向き不向きがはっきり分かれる理由です。

8倍拡大が2クレジットの理由

64倍の画素を再構成するには、サイト上のほかのどのモデルよりもはるかに多くのGPU処理が必要です。そのため、8倍拡大は写真1枚につき2クレジットを使います。ほかのモデルはすべて1クレジットです。無料プランなら、1日に8倍拡大1枚とほかのモデル1枚を処理できます。Proは月200クレジット、Pro+は月500クレジットです。詳しくは料金ページをご覧ください。

モデルがこれほどのディテールを再構成するしくみ

8倍拡大はまず、画像から大まかな形、エッジ、色を再構成します。次にディテールモデルが、各領域をその種類の表面をシャープに写した写真が持つ細かな質感で埋めます。岩の地層、雪面、樹皮、屋根瓦、水面などです。質感は元画像に実際にある形と色に沿うので、崖はその崖のまま、建物の窓は元の位置に残ります。

これが何を意味するかははっきりさせておきます。8倍の細かな質感は「復元」されたものではなく「再構成」されたものです。もっともらしく自然ですが、その解像度で場面がどう見えたかの記録ではありません。風景や自然、建築物のポスターならそれで十分です。しかし証拠、書類、ナンバープレート、本人を見分ける必要がある顔には向きません。写真内の文字は保護され、推測されないので、元と同じようにぼやけたままです。

8倍に向いている写真

このモデルがいちばん力を発揮するのは、自然な質感とはっきりした大きな形でできた場面です。

  • 山、海岸線、森、砂漠などの風景。
  • 遠くや上空から見た建築物や街並み。
  • ポスターとして印刷したり、4Kや8Kの画面に映したりしたい古いサムネイルや小さなWeb画像。
  • デザイン用の背景やテクスチャ。

4倍を選ぶべきとき

顔や商品など正確なディテールが重要なもの、または元画像が約1 MPより大きい場合は、4倍拡大を選んでください。4倍のほうが画像の変化が少なく、元画像に近い仕上がりになります。小さな画像にノイズや圧縮劣化もある場合は、先に高画質化をかけてください。8倍では、ノイズの粒ひとつひとつが64倍に拡大されてしまうからです。

幅2560ピクセルの結果は、1インチあたり300ピクセルで幅約22 cm(8.5インチ)、2メートルほど離れて見るポスター向けの150ならその2倍の大きさで印刷できます。幅7680ピクセルの結果なら、1インチあたり300ピクセルで約65 cm(25.6インチ)になります。お手持ちの画像に合わせた計算は印刷サイズ計算ツールで、各ポスターサイズに必要な画素数はポスターサイズのガイドで確認できます。

8倍拡大の使い方

  1. 1

    小さな画像をアップロード

    1.25 MPまでのJPG・PNG・WebPを下のアップローダーにドロップしてください。

  2. 2

    8倍に拡大

    画像は当社のGPUサーバーで64倍の画素数に再構成されます。2クレジットを使います。

  3. 3

    比較してダウンロード

    結果を拡大して確認したら、印刷用や大画面用にダウンロードできます。

サムネイルを8倍に大きくする方法の比較

サムネイルを8倍に大きくする方法の比較
8倍拡大普通の拡大(バイキュービック)4倍を2回
大まかな形と色元画像のまま保たれるが非常にぼやける保たれる
細かな質感自然に再構成なし1回目の誤差が拡大される
向いている用途風景、建築、ポスター8倍では向く用途なしおすすめしません

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ギャラリーを見る
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  • アルプスの谷(8倍拡大で処理)アルプスの谷
  • 山道(8倍拡大で処理)山道

仕様

倍率
幅と高さを8倍(画素数64倍)
例
320×213 → 2560×1704
入力
1.25 MPまで
最大出力
80 MP
料金
写真1枚につき2クレジット
向いている写真
風景、自然、建築
対応形式
JPG、PNG、WebP
プライバシー
24時間以内に削除

できないこと

  • 1.25 MPを超える画像はアップロード前にお断りし、クレジットは消費されません。大きな画像には4倍拡大を使ってください。
  • 8倍の細かな質感は「復元」ではなく「再構成」です。もっともらしいものであり、元の場面の記録ではありません。
  • 8倍では小さな顔や文字は信頼できません。より大きな元画像から4倍で拡大してください。
  • 大きくぼやけた元画像にディテールを加えることはできません。
  • 入力画像のノイズや圧縮劣化も拡大されます。先に高画質化をかけてください。

用途別ガイド

よくある質問

ディテールは本物ですか?

大まかな形と色はお客様の写真から来ています。8倍では、細かな質感はモデルが自然に見えるよう再構成したもので、元の場面を測定したものではありません。

なぜ8倍は2クレジットなのですか?

64倍の画素を生成するため、ほかのモデルよりはるかに多くのGPU時間がかかるからです。ほかのモデルはすべて写真1枚につき1クレジットです。

無料プランでも使えますか?

はい。無料プランでは1日3クレジットを使えるので、8倍拡大1枚(2クレジット)とほかのモデル1枚を処理できます。無料プランの結果には透かしが入ります。

どのくらいの大きさの画像まで使えますか?

結果が80 MPまでに制限されるため、1.25 MP(例:1280 × 960)までです。それより大きい画像はアップロード前にお断りし、クレジットは消費されません。

画像を8Kに拡大できますか?

はい、元画像の幅が960ピクセル以上あれば可能です。8倍拡大で960 × 540が8K画面と同じ7680 × 4320になります。小さい画像では結果も小さくなります。

どのくらいの大きさで印刷できますか?

幅2560ピクセルの結果なら、300 DPIで幅約22 cm、ポスターのように離れて見るならさらに大きく印刷できます。幅の画素数を必要なDPIで割って計算してください。

4倍を2回かけるのではだめですか?

2回目の処理は1回目の結果を本物の写真として扱うため、1回目の小さな誤差が2回目で拡大・強調されてしまいます。8倍モデルなら1回でそこまで拡大できます。また、ごく小さな画像以外は、2回目の4倍拡大で5 MPの入力上限を超えてしまいます。

無料で使えますか?

無料プランでは、登録もカードも不要で1日3クレジットを使えます。高画質化と4倍拡大は写真1枚につき1クレジット、8倍拡大は2クレジットです。無料プランの処理結果には透かしが入ります。有料プランでは透かしがなくなります。

アップロードした画像はどうなりますか?

アップロードした写真と処理結果は24時間以内に自動で削除されます。販売することも、AIの学習に使うこともありません。

大量の写真や自社アプリの中で処理したい場合は 画像の高画質化・アップスケールAPIへ

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